立川名画座通り映画祭モニュメント

第6回立川名画座通り映画祭

第6回立川名画座通り映画祭コンペ作品の上映は2020年9月19日(土)~20日(日)に開催されます。

各受賞作品結果発表

第回立川名画座通り映画祭のコンペティション作品は下記の通りと決定いたしました。 (今回は新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、表彰式での混雑を避ける為に事前発表とさせて頂きました。)

グランプリ 『ある母』
【監督】 板橋 知也
文部科学大臣賞 『まよなかのいぬごやレース』
【監督】 MATSUMO
立川市長賞 『たま~現存する最古の電気自動車~』
【監督】神野奈々
部門賞

・ドラマ部門賞

『Rie』
【監督】かまだともゆき
・立川市部門賞 『砂川の記憶ー57年目の証言ー』
【監督】新家裕樹
・スマホ部門賞 『LOOP』
【監督】大川晃弘
・アニメ部門賞 『anipulatio』
【監督】瀬尾宙
審査員特別賞 『HITOMA』
【監督】 宮原拓也
審査員特別賞 『ぬるい心臓』
【監督】 A R U H I
審査員特別賞 『希楽星へーホロックス「草」』
【監督】 森喜行

あしたのSHOW(賞)

(副賞:あしたのSHOWゲスト出演ネット配信)

『Rie』
【監督】かまだともゆき

『ある母』
【監督】板橋 知也

『残念ながら、人妻になります』
【監督】山村もみ夫。

『ラートの女』
【監督】山村もみ夫。

『ほだかとまどかとだんごむし』
【監督】わたなべほだか/わたなべたかあき

『anipulatio』
【監督】瀬尾宙

※観客賞、ドキュメンタリー部門、ミュージック部門の各賞は本年は該当なしとなりました。

第6回立川名画座通り映画祭

2020年第6回立川名画座通り映画祭ノミネート作品

第6回名画座通り映画祭入選作品

本年は新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、以下の施策を行わせて頂きます。

  • 最大入場者人数を50人
  • 入場は完全予約制
  • 健康状態の良好な方のみの入場(事前検温し、体調不良な方の入場禁止)
  • 各賞を事前発表(表彰式に人数が殺到するのを避ける為)

アマチュアからプロまで自主制作映画の祭典

かつて立川に10件あった映画館。中でもシンボル的存在だった名画座。多くの映画館がなくなっていく中、2015年に立川名画座通り映画祭として市民の手により自主制作映画の祭典として復活を遂げました。

自主制作映画の祭典
自主制作映画の祭典

お金が無くていい!時間が無くてもいい!一人でもいい!本当に撮りたいものを撮る!自分の表現したいものを自由につくって応募してみよう!

自分にも出来るかも?
自分にも出来るかも?

スマホで撮影したものからプロが本格的な機材で撮影したものまで、今はアマチュアでも映画が作れる時代です。自分だったらどう作る?との視点で観て、次回は出品してみよう!

映画文化の発展の為に
映画文化の発展の為に

商店街の有志で始まった映画祭。立川市に古くからある映画文化を絶やさぬ為にも、地域の人達に気軽に観て頂き、映画について語り合って欲しい。当映画祭ではドラマ、ドキュメント、アニメ、立川市にゆかりの作品等、様々なジャンルの作品が楽しめます。

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